クラリネット奏者ピーナッツの休日

東京芸術大学卒業。今はフリーのクラリネット奏者として様々な活動をしています。大学、受験、音楽、趣味、生活、アレコレ語ります!

単純!私が音楽の道に進んだ理由

 

音楽の道とはどんな道…

 

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こんにちは!

クラリネットのピーナッツ🥜です。


第1回の投稿では簡単な自己紹介をさせて頂きました。

 

「高2で音楽の道に進む決断をした」

ことについて私がなぜ音楽の道を志すようになったかを紹介したいと思います。

 

理由はすごく単純で


他にやりたいことが見つからなかったから

です。


私は普通高校、それも県内ではおそらく上位に入る進学校に通っていました。

学年は450人ほどで10クラスあり、地方にしては大所帯な学校でした。


もちろん希望してその高校に入学したものの

あまりの人数の多さに自分が埋れていく感じがしてしまい

「個」と言うものがよく分からなくなっていきました。


このまま周りの流れにのって

大学に進学し将来は会社員になると言うのは私自身がピンと来ない


進路を決めたのはそう思い始めた時でした。


クラリネット吹く部活の時間だけは私にとって特別なものであり

ちょっと上手ということで妙な自信もつき

音楽の道を考えるようになりました。

 

もうひとつ

ピアノで音大を卒業した母の影響もあったと思います。


しかし、、


12歳でクラリネットを手にするまで

ピアノや音楽に一切触れずに過ごしていたため

音楽の道に進むということは私も母も予想外でした。

 

進学校だったこともあり

進路希望調査は高1の早い段階から行われていました。

高3のクラス編成のために高2の夏頃に進路をほぼ決定しないといけない感じになり

両親と話して音楽の道に進むことを決めました。


ただし、条件がありました。

 

私立には行かせられない

 

と言われました。

両親の考えでは

経済的に絶対ムリ…と言うことではなく


就職できるか分からない

いつまで金銭的な援助しないといけないか定かではない


と言うことだったと思います。

 

音楽の道に進むと決めたものの

どんな音大があるか全然知らず(芸大に音楽学部があることも知らなかった!)

顧問の先生の出身だった国立音大は名前を知っていたものの

 

本当に無知!な状況でした。。


音楽大学を全く知らない以外にも

とにかく全てが大変でした…

 

今考えると進路を決めた時点では随分のん気だったと思います。

 

次の投稿では

大受験を決断するまで

をお話ししたいと思います。

 

今日も最後まで読んで頂きましてありがとうござした。